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PREMIUM TEAの淹れ方

1)汲みたての水を1リットル程度ヤカンに入れて沸かします。

2)ティーポットとカップを温めます。

お湯が沸いてきたらティーポットとカップにお湯を入れて温めて下さい。残りのお湯は更に火にかけ、沸かし続けて完全に沸騰した状態にして下さい。

3)ティーポットのお湯を捨てます。

4)茶葉を計ってティーポットに入れます

ポットに茶葉を入れて下さい。ティーポット1杯分でティースプーン3杯(約6g)の茶葉を入れます。エキゾティックやホワイトティーの茶葉は概して大きい為、ティースプーンに大盛り一杯で約2gとなります。ただしこれはスプーンのサイズ形状によっても変わり、あくまでも目安なので、もしデジタルスケール等を持っている場合は、茶葉の量を正確に計って調節するとより上手くできるでしょう。勘に頼らなければならない場合は心持ち多めに入れてみるのがコツです。というのも、少し濃い目に入れてしまった場合は、差し湯をして薄めれば多少香りは落ちてもまだ美味しく飲む事は出来ますが、薄く淹れてしまった場合は完全に取り返しが付かなくなるからです。
 

又、紅茶を愛好していた哲学者ニーチェもこの様に言っています。

   .......紅茶は良い。ただ、少しでも薄く淹れると
    
  一日中気分をだらけさせてしまうから気を付けなくてはならない...............
 

5)ティーポットにお湯を約400cc注ぎます。

ヤカンに完全に沸騰したお湯を、茶葉を入れた抽出用のティーポットに勢い良く入れます。この際、お湯の温度を下げない為に、ティーポットをなるべくヤカンの近くに置いておくと良いでしょう。そして、お湯は湧かしすぎると空気が抜けてしまので注意しましょう。完全に沸騰してから1分程度が理想的です。お湯の量を正確に知りたい場合は、ガラス製のティーポットを用意して、あらかじめ適量のラインに外側からマジック等で印をつけておくと良いでしょう。又、この際むらなく完全に茶葉のエキスを抽出する為、ティーポットは内側でフルに茶葉が回流(ジャンピング)できるタイプの物を使用して下さい。(ポット内に茶漉しが付いて茶葉の回流を妨げる形状のものは避けましょう。)

6)ティーポットにフタをして蒸らします。

アロマが逃げない様に、お湯を注いだらすぐに蓋を閉め蒸らして下さい。ホワイトティーやエキゾティックの茶葉は一つ一つの形状が崩れない様に指で丁寧に作ってあるので、抽出には特に時間がかかります。茶葉によって抽出時間は変わってきますが、本当のフルボディテイストを味わう為には、フレーバーティーで3〜4分、アッサムやニルギリは4〜5分、ダージリンの小降りなタイプの茶葉で約5〜6分、ダージリンののやや大き降りなタイプの茶葉で約6〜8分、ホワイトティーの場合は7〜9分程蒸らして下さい。特に大きめの茶葉やホワイトティーの場合、お好みで更に蒸らしても美味しく飲めます。(茶葉の開き具合を確認しながら調節してみて下さい。)

7)茶こしでこしながらサーブ用のティーポットに注ぎます。

充分に蒸らしたら、最後の仕上げに抽出用ポットの中の茶葉をスプーンで軽く1回だけかき混ぜます。この時にくれぐれもかき混ぜ過ぎない様にして下さい。抽出はあくまでも蒸らしのプロセスで行っていると考え、この混ぜは本来最後の一滴になる最も美味しい部分(ゴールデンドロップ)を全体に行き渡らせる為だけの行為です。一回だけ混ぜたら、茶こしでこしながらティーカップに注いで下さい。尚、必要以上に長時間抽出すると味が損なわれてしまいますので、できるだけ早めにカップに注ぐか、出来ればもう一つティーポットを用意してそちらに移しておく事をお勧め致します。(詳しくは☆2個のティーポットを利用する場合☆をご参照下さい。)

8)これで完成です。

さあ後は、至福のティータイムの始まりです!

1)汲みたての水を1.5リットル程度ヤカンに入れて沸かします。

2)ティーポットとカップを温めます。

お湯が沸いてきたら二つのティーポットとカップにお湯を入れて温めて下さい。残りのお湯は更に火にかけ、沸かし続けて完全に沸騰した状態にして下さい。

3)抽出用のティーポットのお湯を捨てます。

4)茶葉を計って抽出用のティーポットに入れます。

抽出用のポットに茶葉を入れて下さい。ティーポット1杯分でティースプーン3杯(約6g)の茶葉を入れます。エキゾティックやホワイトティーの茶葉は概して大きい為、ティースプーンに大盛り一杯で約2gとなります。ただしこれはスプーンのサイズ形状によっても変わり、あくまでも目安なので、もしデジタルスケール等を持っている場合は、茶葉の量を正確に計って調節するとより上手くできるでしょう。勘に頼らなければならない場合は心持ち多めに入れてみるのがコツです。というのも、少し濃い目に入れてしまった場合は、差し湯をして薄めれば多少香りは落ちてもまだ美味しく飲む事は出来ますが、薄く淹れてしまった場合は完全に取り返しが付かなくなるからです。
 

又、紅茶を愛好していた哲学者ニーチェもこの様に言っています。

   .......紅茶は良い。ただ、少しでも薄く淹れると
    
  一日中気分をだらけさせてしまうから気を付けなくてはならない...............

 

5)抽出用のポットにお湯を約400cc注ぎます。

ヤカンに完全に沸騰したお湯を、茶葉を入れた抽出用のティーポットに勢い良く入れます。この際、お湯の温度を下げない為に、ティーポットをなるべくヤカンの近くに置いておくと良いでしょう。そして、お湯は湧かしすぎると空気が抜けてしまので注意しましょう。完全に沸騰してから1分程度が理想的です。お湯の量を正確に知りたい場合は、ガラス製の抽出用ポットを用意して、あらかじめ適量のラインに外側からマジック等で印をつけておくと良いでしょう。又、この際むらなく完全に茶葉のエキスを抽出する為、ポットは内側でフルに茶葉が回流(ジャンピング)できるタイプの物を使用して下さい。(ポット内に茶漉しが付いて茶葉の回流を妨げる形状のものは避けましょう。)

6)ティーポットにフタをして蒸らします。

アロマが逃げない様に、お湯を注いだらすぐに蓋を閉め蒸らして下さい。ホワイトティーやエキゾティックの茶葉は一つ一つの形状が崩れない様に指で丁寧に作ってあるので、抽出には特に時間がかかります。茶葉によって抽出時間は変わってきますが、本当のフルボディテイストを味わう為には、フレーバーティーで3〜4分、アッサムやニルギリは4〜5分、ダージリンの小降りなタイプの茶葉で約5〜6分、ダージリンののやや大き降りなタイプの茶葉で約6〜8分、ホワイトティーの場合は7〜9分程蒸らして下さい。特に大きめの茶葉やホワイトティーの場合、お好みで更に蒸らしても美味しく飲めます。(茶葉の開き具合を確認しながら調節してみて下さい。)

7)サーブ用のティーポットの中お湯を捨てます。

抽出用のポットを蒸らし終わる前(なるべく直前)に、暖める為に入れてあったサーブ用のティーポットの中お湯を捨てます。

8)茶こしでこしながらサーブ用のティーポットに注ぐ

充分に蒸らしたら、最後の仕上げに抽出用ポットの中の茶葉をスプーンで軽く1回だけかき混ぜます。この時にくれぐれもかき混ぜ過ぎない様にして下さい。抽出はあくまでも蒸らしのプロセスで行っていると考え、この混ぜは本来最後の一滴になる最も美味しい部分(ゴールデンドロップ)を全体に行き渡らせる為だけの行為です。一回だけ混ぜたら、茶こしでこしながらサーブ用のティーポットに注いで下さい。

9)これで完成です。

後はカップのお湯を捨て、出来上がったリカーを注いで頂けば、至福のティータイムの始まりです!

プレミアムティーを淹れるのは特に難しい事ではありません。ちょっとしたルールさえ守り、水質に気を遣えば、安定した美味しい味を出すのは普通の紅茶より簡単です。そして基本的には普通の紅茶を淹れるゴールデンルールと同じです。

〜用意するもの

・Premium TEA
・ヤカン
・ティーポット2個(一つは抽出用、もう一つはサーブ用。無い場合は一つでも可)
・ティーカップ
・茶漉し
・ティースプーン
浸透膜浄水器等を通したなるべく蒸留水に近い状態の水

※水について:
紅茶に使う水はなるべく不純物が少ない、できるだけ蒸留水に近い水がお勧めです。というのもエキゾティック紅茶はその茶葉が持つ成分のバランスがそのままの形で抽出された時に最高の味を発揮する事を念頭に造られていますので、水自体に何らかの味がついているとその微妙なバランスが崩れてしまうからです。ミネラルウォーターはミネラル成分が紅茶の風味を変化させてしまいますので好ましくありません。又、水に含まれる空気の量が多くないと完全に茶葉のエキスを抽出するのが難しくなるので、なるべく浄水器を通した、汲みたての水を使って下さい。電気ポットで作り置きしてあるお湯は、空気が抜けたり劣化してしまっているので適していません。

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2個のティーポットを利用する場合

1のティーポットを利用する場合

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